商品説明
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| 商品名:柳屋4711 ポーチュガル オーデコロン(80ml)※5,250円(税... |
| 定価:3,675 最終プライスは ⇒ こちら |
| 販売元:イオス ビューティーショップ |
| 特徴すっきり香る、ピュアなシトラス。シトラスの爽やかな香り。シックな大人の身だしなみ。1792年にドイツのケルンで誕生したオーデコロンの元祖。200年間、独自の製法を守り続け、現在も香料は天然の植物素材だけで作られています。さわやかな印象を与えるシトラスをトップに、甘いラベンダーとクリアなローズマリーへと豊かに変化する3つのノート。その爽快な使用感は、疲れた時や気分をリフレッシュしたいときに最適です。 内容量80ml柳屋4711 ポーチュガルオーデコロン(80ml) “オーデコロン”という言葉は、フランス語で“ケルンの水”をいみしています。ナポレオンの時代、ケルンに駐留したフランスの兵士が、4711を“EAU DE COLOGNE(ケルンの水)”と呼んだことから、オーデコロンという言葉が生まれました。彼らは、4711をオーデコロンという言葉とともに、フランスの家族や恋人に送りました。それは、やがて、フランスからヨーロッパ全土へ広まっていきました。もしも、オーデコロンに唯一の“オリジナル”があるのなら“4711”には、それを名乗る資格があるかもしれません。1792年10月8日、ドイツ・ケルンのグロッケンガッセでのこと。ミューレンス社の創始者であるウィルヘルム・ミューレンスは、結婚の祝福として修道士から1枚の羊皮紙を授かりました。そこに記載されていた処方に従って製造したのが、“アクア・ミラビリス(不思議な水)”。世界初のオーデコロン「4711 オリジナル」誕生の瞬間です。アクア・ミラビリスの発売から4年後、ナポレオン軍のドイツ占領により駐留したドーリエ将軍はフランス軍の混乱を防ぐために、ケルンの全ての建物に番号を表示するよう命令しました。その時、ウィルヘルム・ミューレンスの仕事場に記された番号が「4711」。彼らはミューレンスが創りだした不思議な水を“オーデコロン(ケルンの水)”という名前とともに家族や恋人の元へ送り、フランスからヨーロッパへ、そして世界中へとその存在が広まりました。ケルンのグロッケンガッセでは、それから200年以上の年月が経過した現在も当時と同じ場所に「4711」の店が建っており、今なお当時の製法に基づいて4711がつくり続けられています。まず、オレンジなどの柑橘類のエッセンス・オイル、少量のローズマリー、ラベンダーなどを、ピュアアルコールとケルンの水で調合。さらに香りを熟成させるために、上質の樽の中で4ヶ月熟成。その後、創業当時からトップシークレットとされている最終工程を経て、最上のオーデコロンが完成するのです。「4711 オリジナル」の爽快な使用感は、疲れたときや気分をリフレッシュしたいときに最適。手のひらにたっぷりと取り、ボディローション感覚で全身にたたき込むように使うのがドイツ流だ。顔や首筋などにも臆することなく、バシャバシャと浴びるように使ってほしい。 |